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更新情報
新潟の輝き「新潟の家庭料理・郷土料理」
●から寿司(新発田市)
●うるめの佃煮(見附市)
●山菜「ショウデのおひたし」(南魚沼市)
●水菜の油炒め(加茂市)
●神楽南蛮味噌(小千谷市)
●のっぺ(新潟市)
●こにもん(胎内市中条)
●笹寿司(妙高市)
●竹の子汁(妙高市)
●煮菜(長岡市)



新潟の輝き「新潟の祭り」
●第42回見附まつり(見附市)[7月23日(金)~7月25日(日)]
●ほだれ祭り(旧栃尾市) [毎年3月第2日曜日]
●白根大凧合戦(旧白根市) [毎年6月上旬]
●葛塚まつり(旧豊栄市)[毎年9月5日~8日]
●城下町新発田ふるさとまつり(新発田市) [毎年8月27日~29日]
●本成寺鬼おどり(三条市) [毎年2月3日]
●浦佐毘沙門堂裸押合い大祭(南魚沼市)[毎年3月2日~3日]
●しねり弁天たたき地蔵(魚沼市)[毎年6月30日]
●青海神社春季大祭(加茂市)[毎年5月21日]
●屋台祭り(旧新津市)[毎年8月19日~20日]
●片貝祭り(小千谷市)[毎年9月9日~10日]
●ぎおん柏崎まつり(柏崎市)[毎年7月24日~26日]
●えんま市(柏崎市)[毎年6月14日~16日]
●新潟まつり(新潟市)[8月6日(金)~8月8日(日)]
●栃尾秋葉火祭り(長岡市) [毎年7月24日]




新潟の輝き「新潟の名所」
●地域の名所「みつけシングリッシュガーデン」(見附市)



新潟の輝き「新潟の特産品」
●地域特産物「八色スイカ」(南魚沼市)
●地域特産物「栃尾のあぶらげ」(旧栃尾市)
●地域特産物「豊栄の焼きナス」(旧豊栄市)
●地域特産物「十全茄子」(燕・三条)
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by 2010nbc | 2010-07-31 16:45
【特産品】十全茄子(燕・三条)
まず、もぎたての(冷蔵庫で冷やしてしまうと漬かりません)みずみずしく皮の柔らかい十全茄子を用意しへたのぶぶんを切り落とします。さっと水洗いし、かめに移しきれいな紺色を引き出すためにミョウバンと塩を加えよく混ぜます呼び水を差し重石を載せ一晩から1日静かなところで漬けておきます。好みの漬かり加減で引き上げ水洗いしてから供します。漬かった茄子は冷蔵庫で漬け液ごと保存し、食べるときは包丁で切らずに手で裂くとよりおいしく召し上がれます。新潟県は茄子の作付面積、消費量ともに日本一で、なかでも燕市は新潟県有数の茄子の産地です。県内で栽培されている茄子は18品種あり、丸く小さい「十全」系、巾着(きんちゃく)袋に形が似た「巾着」系、長さ20~30センチの「ヤキナス」系等、形も様々で、十全系は浅漬け、巾着系は煮物、ヤキナスは焼いてと食べ方もいろいろです。特に黒っぽい紫色で皮が柔らかく、甘みがあるのが特徴の十全茄子は、98年に「キリン一番搾り」のCMで中山美穂さんが「きんちゃくなす~」とパクついて一躍有名になりました。
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by 2010nbc | 2010-07-29 12:04 | 地域の特産品
豊栄のやきなす(ナスの品種名)
 
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「やきなす」という品種のナスは、日本で唯一新潟市北区(旧豊栄市)で生産されています。
正真正銘の地場特産品、地元で穫った種を地元で蒔きます。他の地域から種を購入したり、他に出すことはありません。梅雨時から、霜が降りるまで収穫出来ます。病気に弱く、栽培がむずかしいと言われており、4~5年での輪作によって生産されます。
共同出荷は一日おき。風が強いと、外皮に擦り傷がつく。その部分が堅くなるので、風害を避けなければなりません。
焼くか、蒸すかして、水にとり、皮をむく。冷やして、しょうが醤油で食べる。わさびもいい。ホイルに包んで、焚火に投じるのも豪快!熱いままもいい。
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by 2010NBC | 2010-07-28 09:15 | 地域の特産品
【特産品】栃尾のあぶらげ(油揚げ)
栃尾の特産品と言えば『ジャンボあぶらげ』です。最近はテレビでも取り上げられる事も多く、全国的に有名になってきました。大きさは、だいたい長さ20cm幅6cm厚さ3cmで普通の油揚げの約3倍とのことですが、栃尾に住んでいる人間にとっては物心ついたときから油揚げと言えばジャンボあぶらげなので逆に普通の油揚げを見ると「ちっちゃい」と感じます。
あぶらげ屋さんは栃尾に20店舗近くありますが、それぞれの店で味や食感に違いがあり、「どこの店がおいしいの?」と聞かれるのが一番困ります。ホント個人個人の好みだとしか言いようがありません。とは言っても栃尾の人は、それぞれの家庭である程度ひいきのあぶらげ屋さんがあると思います。ちなみに私は揚げたてならココ、焼きならココ、煮つけならココという感じで食べ方によって店を分けてます。
我が家では日曜日の朝に揚げたてを買ってきて食べることが多いのですが、朝から2枚くらいぺロっと食べれるくらい美味しいです。是非一度、揚げたてのあぶらげを食べてほしいと思います。店を訪ねたときに、運良くあぶらげを揚げてれば店によってはその場で食べれます。お店の人に一声かけてみてください。その代り、立ち食いですけど。
薬味や、調理方法も千差万別ですが、私はシンプルにきざみネギとおろし生姜を薬味に醤油をかけて食べるのが一番好きです。
栃尾が全国に誇る特産品『ジャンボあぶらげ』 栃尾にお越しの際はぜひ食べてみてください。お土産にも大変喜ばれる一品です。
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きざみネギとおろし生姜を薬味にしたシンプルなあぶらげ焼き
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by 2010nbc | 2010-07-17 14:05 | 地域の特産品
みつけイングリッシュガーデン(見附市)
市民ボランティア約180人が運営・管理する英国式庭園。バラクライングリッシュ(長野県蓼科高原)国内5番目のプロジェクトで英国園芸研究家「ケイ山田」氏の総合監修。

所在 見附市新幸町5番、中部産業団地公園内
開場時間 8:30~17:30
年中無休(2009年6月26日開業)









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by 2010nbc | 2010-07-16 13:28 | 地域の名所
【祭り】第42回見附まつり(見附市)
開催日:平成22年7月23日(金)24日(土)25日(日)

第42回見附まつり23日から25日の3日間行われ、今年で42回目を迎えます。
23日はオープニングと花火大会など
24日は子供相撲大会や民謡流しなど
25日は鼓笛パレード・演奏やみこし、樽はやし大会などが行われます。

 また、3日目に行われる樽はやし大会は見附青年会議所が主催、運営をおこなっており、見附市民総勢1300名が参加し、音楽にあわせ樽を叩きながら商店街を練り歩きます。
 市民が奏でる樽の音は、大きく鳴り響くことで地域に一体感を生みます。それは、市民互いの絆を結びつけ、地域(ふるさと)を盛り上げる大きな活力に繋がります。第42回見附まつり樽はやし大会は、市民のみなさんに楽しんでもらい、地域の絆を深め、地域の活力を生むきっかけになる事を目的とします。
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by 2010nbc | 2010-07-09 16:20 | 地域の祭り
【料理】から寿司(新発田市)
新発田市の名物、伝統料理。
小魚(小鯛、こはだ、アジ、キスなど)を酢でしめたものにシャリにおからを使用して握った寿司。
新発田の魚屋が編み出したといわれてます。
新発田藩主にも献上され大変喜ばれたとされ、現在も市内の旅館、料亭にて人気のある一品です。
またカロリーを抑えた健康食料品としても知られています。


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by 2010nbc | 2010-07-09 14:10 | 地域の家庭料理
【祭り】ほだれ祭り(旧栃尾市)
開催日:毎年3月第2日曜日 11:00~

旧栃尾市下来伝地区のほだれ神社で行われる知る人ぞ知る奇祭です。「ほだれ」とは「たわわに実った稲穂が垂れる」様を表す言葉で、五穀豊穣、子宝や良縁、子育てなど、人や作物の豊かな実りを祈願する祭りです。
 御神体は高さ2.2m、重さ600kgの日本一大きい木彫りの陽根型の道祖神。この祭の時だけ祠から出され、初嫁を乗せて担がれます。
 参拝者には富くじ、福餅の餅つきなどのほか、栃尾名物ジャンボあぶらげなどのお土産コーナー、地酒、甘酒などの美味コーナーが用意されます。御神体の形をした飴や御神体の形の容器に入った地酒などは話のタネにお土産にされてはいかがでしょう。(栃尾観光協会HPより引用)
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by 2010nbc | 2010-07-09 13:51 | 地域の祭り
白根大凧合戦(旧白根市)
日本3大凧揚げの一つ、白根大凧合戦は、新潟市南区の白根地区(南区白根、旧白根市)と味方地区(南区西白根、旧味方村)で毎年6月上旬に開かれる凧の祭。両地区が信濃川の分流である中ノ口川を挟んで両岸から大凧を揚げて絡ませ、凧の綱が切れるまで引き合い勝敗を決める勇壮な祭である。この凧合戦の由来は、江戸時代の中頃、中ノ口川の堤防改修工事の完成祝いに、白根側の人が凧を揚げたところ、対岸の西白根側に凧が落ち、田畑を荒らしたことに腹を立てた西白根側の人が、対抗して凧を白根側にたたきつけたことが、起源と伝えられています。このため、凧が相手側に向かって揚がる様に工夫して作ってあり、先人の技術に更に改良を加え現在に至っています。
各組それぞれに特色があり、揚がり方や、掛け方に違いがありますが、組の伝統を守り、技術に改良を加え、一枚でも多く合戦することを目的に、凧を作り、揚げています。凧合戦期間中は、大凧約300枚・巻き凧約1200枚の凧が空に舞います。                              
凧の種類としては大凧と巻き凧があり、大凧は縦7メートル、横5メートルの畳24畳大で、合戦凧としては世界最大級である。竹の骨組みに和紙を貼ってあり、鼻緒と呼ばれる揚がり方をコントロールする長さ30メートル程の細めのワラ縄42本と引き合い用の直径2.5センチ程の麻製の揚げ綱(元綱:モトイト)が付いている。この揚げ綱は材料の50から60キロの日本麻を3ヶ月かけて名人が長さ130メートルの綱に仕上げたもの。巻凧は縦2.8メートル、横2.2メートルの畳5畳程度の六角凧である。元綱と4本の鼻緒が付いている。ちなみに巻凧の名称は、凧を収納する際に、縦骨を抜きくるくると巻き取るところから由来する。ちなみに映画では、1977年公開のトラック野郎シリーズ第5作目「度胸一番星」と、1983年公開の男はつらいよシリーズ第31作目「男はつらいよ旅と女と寅次郎」の映画に出ています。

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by 2010nbc | 2010-07-09 13:35 | 地域の祭り
うるめの佃煮(見附市)
醤油と少しの砂糖で煮上げる素朴なものですが「めだか」の持つほろ苦さと「日本酒」のほのかな旨みが合い、肴として最高の珍味と愛されています。
メダカを食べるなんて聞くとびっくりしますが、30年ほど前までメダカを食べる風習は新潟県の中越地方にはあったそうです。現在でもごく一部の地域に残っている風習です。メダカは「うるめ」とも呼ばれます。メダカを食料として捉える時はうるめと呼んでいたそうです。
 今では見附市などのごく一部の地域のみに残っているだけです。昔は雪が降る前の11月頃にメダカを取り、各家庭で佃煮にして冬場のたんぱく源や保存食などとしていました。

【作り方】
うるめの佃煮は、メダカを醤油と少量の砂糖で煮付けるだけです。
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日本酒の肴にはうるめの佃煮!相性は抜群!

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by 2010nbc | 2010-07-09 13:29 | 地域の家庭料理