カテゴリ:地域の特産品( 4 )
【特産品】十全茄子(燕・三条)
まず、もぎたての(冷蔵庫で冷やしてしまうと漬かりません)みずみずしく皮の柔らかい十全茄子を用意しへたのぶぶんを切り落とします。さっと水洗いし、かめに移しきれいな紺色を引き出すためにミョウバンと塩を加えよく混ぜます呼び水を差し重石を載せ一晩から1日静かなところで漬けておきます。好みの漬かり加減で引き上げ水洗いしてから供します。漬かった茄子は冷蔵庫で漬け液ごと保存し、食べるときは包丁で切らずに手で裂くとよりおいしく召し上がれます。新潟県は茄子の作付面積、消費量ともに日本一で、なかでも燕市は新潟県有数の茄子の産地です。県内で栽培されている茄子は18品種あり、丸く小さい「十全」系、巾着(きんちゃく)袋に形が似た「巾着」系、長さ20~30センチの「ヤキナス」系等、形も様々で、十全系は浅漬け、巾着系は煮物、ヤキナスは焼いてと食べ方もいろいろです。特に黒っぽい紫色で皮が柔らかく、甘みがあるのが特徴の十全茄子は、98年に「キリン一番搾り」のCMで中山美穂さんが「きんちゃくなす~」とパクついて一躍有名になりました。
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by 2010nbc | 2010-07-29 12:04 | 地域の特産品
豊栄のやきなす(ナスの品種名)
 
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「やきなす」という品種のナスは、日本で唯一新潟市北区(旧豊栄市)で生産されています。
正真正銘の地場特産品、地元で穫った種を地元で蒔きます。他の地域から種を購入したり、他に出すことはありません。梅雨時から、霜が降りるまで収穫出来ます。病気に弱く、栽培がむずかしいと言われており、4~5年での輪作によって生産されます。
共同出荷は一日おき。風が強いと、外皮に擦り傷がつく。その部分が堅くなるので、風害を避けなければなりません。
焼くか、蒸すかして、水にとり、皮をむく。冷やして、しょうが醤油で食べる。わさびもいい。ホイルに包んで、焚火に投じるのも豪快!熱いままもいい。
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by 2010NBC | 2010-07-28 09:15 | 地域の特産品
【特産品】栃尾のあぶらげ(油揚げ)
栃尾の特産品と言えば『ジャンボあぶらげ』です。最近はテレビでも取り上げられる事も多く、全国的に有名になってきました。大きさは、だいたい長さ20cm幅6cm厚さ3cmで普通の油揚げの約3倍とのことですが、栃尾に住んでいる人間にとっては物心ついたときから油揚げと言えばジャンボあぶらげなので逆に普通の油揚げを見ると「ちっちゃい」と感じます。
あぶらげ屋さんは栃尾に20店舗近くありますが、それぞれの店で味や食感に違いがあり、「どこの店がおいしいの?」と聞かれるのが一番困ります。ホント個人個人の好みだとしか言いようがありません。とは言っても栃尾の人は、それぞれの家庭である程度ひいきのあぶらげ屋さんがあると思います。ちなみに私は揚げたてならココ、焼きならココ、煮つけならココという感じで食べ方によって店を分けてます。
我が家では日曜日の朝に揚げたてを買ってきて食べることが多いのですが、朝から2枚くらいぺロっと食べれるくらい美味しいです。是非一度、揚げたてのあぶらげを食べてほしいと思います。店を訪ねたときに、運良くあぶらげを揚げてれば店によってはその場で食べれます。お店の人に一声かけてみてください。その代り、立ち食いですけど。
薬味や、調理方法も千差万別ですが、私はシンプルにきざみネギとおろし生姜を薬味に醤油をかけて食べるのが一番好きです。
栃尾が全国に誇る特産品『ジャンボあぶらげ』 栃尾にお越しの際はぜひ食べてみてください。お土産にも大変喜ばれる一品です。
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きざみネギとおろし生姜を薬味にしたシンプルなあぶらげ焼き
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by 2010nbc | 2010-07-17 14:05 | 地域の特産品
地域特産物「八色スイカ」(南魚沼市)
新潟県南魚沼市大和地区中心に広がる八色原で収穫される八色すいか。県内もとより全国的にも有名なブランドすいかです。気温の日格差が大きい事や、黒色火山灰土の土壌ですいか栽培に最適な条件を満たしています。とても甘く、歯ごたえもシャリシャリしてとてもおしいすいかです。

レシピは一切なし、よく冷やして食べる事。地元では、八色スイカを使ったアイスも人気です。
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三角カットされたおいしいスイカ、贈り物にもぜひ。
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by 2010nbc | 2010-07-09 11:49 | 地域の特産品