更新情報
新潟の輝き「新潟の家庭料理・郷土料理」
●から寿司(新発田市)
●うるめの佃煮(見附市)
●山菜「ショウデのおひたし」(南魚沼市)
●水菜の油炒め(加茂市)
●神楽南蛮味噌(小千谷市)
●のっぺ(新潟市)
●こにもん(胎内市中条)
●笹寿司(妙高市)
●竹の子汁(妙高市)
●煮菜(長岡市)



新潟の輝き「新潟の祭り」
●第42回見附まつり(見附市)[7月23日(金)~7月25日(日)]
●ほだれ祭り(旧栃尾市) [毎年3月第2日曜日]
●白根大凧合戦(旧白根市) [毎年6月上旬]
●葛塚まつり(旧豊栄市)[毎年9月5日~8日]
●城下町新発田ふるさとまつり(新発田市) [毎年8月27日~29日]
●本成寺鬼おどり(三条市) [毎年2月3日]
●浦佐毘沙門堂裸押合い大祭(南魚沼市)[毎年3月2日~3日]
●しねり弁天たたき地蔵(魚沼市)[毎年6月30日]
●青海神社春季大祭(加茂市)[毎年5月21日]
●屋台祭り(旧新津市)[毎年8月19日~20日]
●片貝祭り(小千谷市)[毎年9月9日~10日]
●ぎおん柏崎まつり(柏崎市)[毎年7月24日~26日]
●えんま市(柏崎市)[毎年6月14日~16日]
●新潟まつり(新潟市)[8月6日(金)~8月8日(日)]
●栃尾秋葉火祭り(長岡市) [毎年7月24日]




新潟の輝き「新潟の名所」
●地域の名所「みつけシングリッシュガーデン」(見附市)



新潟の輝き「新潟の特産品」
●地域特産物「八色スイカ」(南魚沼市)
●地域特産物「栃尾のあぶらげ」(旧栃尾市)
●地域特産物「豊栄の焼きナス」(旧豊栄市)
●地域特産物「十全茄子」(燕・三条)
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# by 2010nbc | 2010-07-31 16:45
【特産品】十全茄子(燕・三条)
まず、もぎたての(冷蔵庫で冷やしてしまうと漬かりません)みずみずしく皮の柔らかい十全茄子を用意しへたのぶぶんを切り落とします。さっと水洗いし、かめに移しきれいな紺色を引き出すためにミョウバンと塩を加えよく混ぜます呼び水を差し重石を載せ一晩から1日静かなところで漬けておきます。好みの漬かり加減で引き上げ水洗いしてから供します。漬かった茄子は冷蔵庫で漬け液ごと保存し、食べるときは包丁で切らずに手で裂くとよりおいしく召し上がれます。新潟県は茄子の作付面積、消費量ともに日本一で、なかでも燕市は新潟県有数の茄子の産地です。県内で栽培されている茄子は18品種あり、丸く小さい「十全」系、巾着(きんちゃく)袋に形が似た「巾着」系、長さ20~30センチの「ヤキナス」系等、形も様々で、十全系は浅漬け、巾着系は煮物、ヤキナスは焼いてと食べ方もいろいろです。特に黒っぽい紫色で皮が柔らかく、甘みがあるのが特徴の十全茄子は、98年に「キリン一番搾り」のCMで中山美穂さんが「きんちゃくなす~」とパクついて一躍有名になりました。
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# by 2010nbc | 2010-07-29 12:04 | 地域の特産品
豊栄のやきなす(ナスの品種名)
 
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「やきなす」という品種のナスは、日本で唯一新潟市北区(旧豊栄市)で生産されています。
正真正銘の地場特産品、地元で穫った種を地元で蒔きます。他の地域から種を購入したり、他に出すことはありません。梅雨時から、霜が降りるまで収穫出来ます。病気に弱く、栽培がむずかしいと言われており、4~5年での輪作によって生産されます。
共同出荷は一日おき。風が強いと、外皮に擦り傷がつく。その部分が堅くなるので、風害を避けなければなりません。
焼くか、蒸すかして、水にとり、皮をむく。冷やして、しょうが醤油で食べる。わさびもいい。ホイルに包んで、焚火に投じるのも豪快!熱いままもいい。
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# by 2010NBC | 2010-07-28 09:15 | 地域の特産品
【特産品】栃尾のあぶらげ(油揚げ)
栃尾の特産品と言えば『ジャンボあぶらげ』です。最近はテレビでも取り上げられる事も多く、全国的に有名になってきました。大きさは、だいたい長さ20cm幅6cm厚さ3cmで普通の油揚げの約3倍とのことですが、栃尾に住んでいる人間にとっては物心ついたときから油揚げと言えばジャンボあぶらげなので逆に普通の油揚げを見ると「ちっちゃい」と感じます。
あぶらげ屋さんは栃尾に20店舗近くありますが、それぞれの店で味や食感に違いがあり、「どこの店がおいしいの?」と聞かれるのが一番困ります。ホント個人個人の好みだとしか言いようがありません。とは言っても栃尾の人は、それぞれの家庭である程度ひいきのあぶらげ屋さんがあると思います。ちなみに私は揚げたてならココ、焼きならココ、煮つけならココという感じで食べ方によって店を分けてます。
我が家では日曜日の朝に揚げたてを買ってきて食べることが多いのですが、朝から2枚くらいぺロっと食べれるくらい美味しいです。是非一度、揚げたてのあぶらげを食べてほしいと思います。店を訪ねたときに、運良くあぶらげを揚げてれば店によってはその場で食べれます。お店の人に一声かけてみてください。その代り、立ち食いですけど。
薬味や、調理方法も千差万別ですが、私はシンプルにきざみネギとおろし生姜を薬味に醤油をかけて食べるのが一番好きです。
栃尾が全国に誇る特産品『ジャンボあぶらげ』 栃尾にお越しの際はぜひ食べてみてください。お土産にも大変喜ばれる一品です。
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きざみネギとおろし生姜を薬味にしたシンプルなあぶらげ焼き
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# by 2010nbc | 2010-07-17 14:05 | 地域の特産品
みつけイングリッシュガーデン(見附市)
市民ボランティア約180人が運営・管理する英国式庭園。バラクライングリッシュ(長野県蓼科高原)国内5番目のプロジェクトで英国園芸研究家「ケイ山田」氏の総合監修。

所在 見附市新幸町5番、中部産業団地公園内
開場時間 8:30~17:30
年中無休(2009年6月26日開業)









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# by 2010nbc | 2010-07-16 13:28 | 地域の名所
【祭り】第42回見附まつり(見附市)
開催日:平成22年7月23日(金)24日(土)25日(日)

第42回見附まつり23日から25日の3日間行われ、今年で42回目を迎えます。
23日はオープニングと花火大会など
24日は子供相撲大会や民謡流しなど
25日は鼓笛パレード・演奏やみこし、樽はやし大会などが行われます。

 また、3日目に行われる樽はやし大会は見附青年会議所が主催、運営をおこなっており、見附市民総勢1300名が参加し、音楽にあわせ樽を叩きながら商店街を練り歩きます。
 市民が奏でる樽の音は、大きく鳴り響くことで地域に一体感を生みます。それは、市民互いの絆を結びつけ、地域(ふるさと)を盛り上げる大きな活力に繋がります。第42回見附まつり樽はやし大会は、市民のみなさんに楽しんでもらい、地域の絆を深め、地域の活力を生むきっかけになる事を目的とします。
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# by 2010nbc | 2010-07-09 16:20 | 地域の祭り
【料理】から寿司(新発田市)
新発田市の名物、伝統料理。
小魚(小鯛、こはだ、アジ、キスなど)を酢でしめたものにシャリにおからを使用して握った寿司。
新発田の魚屋が編み出したといわれてます。
新発田藩主にも献上され大変喜ばれたとされ、現在も市内の旅館、料亭にて人気のある一品です。
またカロリーを抑えた健康食料品としても知られています。


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# by 2010nbc | 2010-07-09 14:10 | 地域の家庭料理
【祭り】ほだれ祭り(旧栃尾市)
開催日:毎年3月第2日曜日 11:00~

旧栃尾市下来伝地区のほだれ神社で行われる知る人ぞ知る奇祭です。「ほだれ」とは「たわわに実った稲穂が垂れる」様を表す言葉で、五穀豊穣、子宝や良縁、子育てなど、人や作物の豊かな実りを祈願する祭りです。
 御神体は高さ2.2m、重さ600kgの日本一大きい木彫りの陽根型の道祖神。この祭の時だけ祠から出され、初嫁を乗せて担がれます。
 参拝者には富くじ、福餅の餅つきなどのほか、栃尾名物ジャンボあぶらげなどのお土産コーナー、地酒、甘酒などの美味コーナーが用意されます。御神体の形をした飴や御神体の形の容器に入った地酒などは話のタネにお土産にされてはいかがでしょう。(栃尾観光協会HPより引用)
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# by 2010nbc | 2010-07-09 13:51 | 地域の祭り
白根大凧合戦(旧白根市)
日本3大凧揚げの一つ、白根大凧合戦は、新潟市南区の白根地区(南区白根、旧白根市)と味方地区(南区西白根、旧味方村)で毎年6月上旬に開かれる凧の祭。両地区が信濃川の分流である中ノ口川を挟んで両岸から大凧を揚げて絡ませ、凧の綱が切れるまで引き合い勝敗を決める勇壮な祭である。この凧合戦の由来は、江戸時代の中頃、中ノ口川の堤防改修工事の完成祝いに、白根側の人が凧を揚げたところ、対岸の西白根側に凧が落ち、田畑を荒らしたことに腹を立てた西白根側の人が、対抗して凧を白根側にたたきつけたことが、起源と伝えられています。このため、凧が相手側に向かって揚がる様に工夫して作ってあり、先人の技術に更に改良を加え現在に至っています。
各組それぞれに特色があり、揚がり方や、掛け方に違いがありますが、組の伝統を守り、技術に改良を加え、一枚でも多く合戦することを目的に、凧を作り、揚げています。凧合戦期間中は、大凧約300枚・巻き凧約1200枚の凧が空に舞います。                              
凧の種類としては大凧と巻き凧があり、大凧は縦7メートル、横5メートルの畳24畳大で、合戦凧としては世界最大級である。竹の骨組みに和紙を貼ってあり、鼻緒と呼ばれる揚がり方をコントロールする長さ30メートル程の細めのワラ縄42本と引き合い用の直径2.5センチ程の麻製の揚げ綱(元綱:モトイト)が付いている。この揚げ綱は材料の50から60キロの日本麻を3ヶ月かけて名人が長さ130メートルの綱に仕上げたもの。巻凧は縦2.8メートル、横2.2メートルの畳5畳程度の六角凧である。元綱と4本の鼻緒が付いている。ちなみに巻凧の名称は、凧を収納する際に、縦骨を抜きくるくると巻き取るところから由来する。ちなみに映画では、1977年公開のトラック野郎シリーズ第5作目「度胸一番星」と、1983年公開の男はつらいよシリーズ第31作目「男はつらいよ旅と女と寅次郎」の映画に出ています。

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# by 2010nbc | 2010-07-09 13:35 | 地域の祭り
うるめの佃煮(見附市)
醤油と少しの砂糖で煮上げる素朴なものですが「めだか」の持つほろ苦さと「日本酒」のほのかな旨みが合い、肴として最高の珍味と愛されています。
メダカを食べるなんて聞くとびっくりしますが、30年ほど前までメダカを食べる風習は新潟県の中越地方にはあったそうです。現在でもごく一部の地域に残っている風習です。メダカは「うるめ」とも呼ばれます。メダカを食料として捉える時はうるめと呼んでいたそうです。
 今では見附市などのごく一部の地域のみに残っているだけです。昔は雪が降る前の11月頃にメダカを取り、各家庭で佃煮にして冬場のたんぱく源や保存食などとしていました。

【作り方】
うるめの佃煮は、メダカを醤油と少量の砂糖で煮付けるだけです。
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日本酒の肴にはうるめの佃煮!相性は抜群!

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# by 2010nbc | 2010-07-09 13:29 | 地域の家庭料理
葛塚まつり(旧豊栄市)
開催日:毎年9月5日から9月8日

宝暦11(1761)年に遠藤七郎左衛門宗寿が提唱した葛塚市(くずつかいち)の開設が幕府に認められた事を祝い、翌年宝暦12(1762)年から創められた祭りであり、およそ250年の歴史がある。 現在では「民謡流し」・「葛塚石動神社秋季祭礼」・「葛塚稲荷神社秋季祭礼」等を纏めて指す。
 新潟市北区葛塚(旧豊栄市)街地を舞台に葛塚まつりが開催されます。最大の見物は何といっても9月8日夜の灯籠入舞(灯籠押し合い)で,県内外から多数の見物客が集まります。
石動神社の神様が稲荷神社の神様へ遊びに行くというのがコンセプトで、秋の実りを感謝する意味合いもあります。

9月5日
午後07時00分~午後09時00分 大民謡ながし
9月6日
午後02時00分~午後04時00分 マーチングパレード
午後07時00分~午後10時00分 石動神社まつり行列
9月7日
午前09時00分~ 石動神社例祭
石動神社各町内の山車の行進
午後01時00分~午後10時00分 臨時露店市場(夜店)開設
午後07時00分~午後10時00分 稲荷神社まつり行列
9月8日
午前08時50分~ 稲荷神社例祭
午前10時00分~午後05時00分 稲荷神社各町内の山車の行進
午後01時00分~午後10時00分 臨時露店市場(夜店)開設
午後05時30分~午後10時00分 灯籠入舞

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喧嘩灯籠

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大民謡流し
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# by 2010nbc | 2010-07-09 13:24 | 地域の祭り
城下町新発田ふるさとまつり(新発田市)
開催日:毎年8月27日~8月29日

江戸時代からつづく新発田諏訪神社の祭礼からはじまったものであり、なかでも、新発田祭りの華である新発田台輪は、1726年頃に遡る。時の6代新発田藩藩主の溝口直治が祭りの賑わいを出すため、飾り人形の屋台を出すようにとのおふれを出されたのが始まりと言われている。現在台輪は6台あり、27日の早朝に各町内から出発し、諏訪神社に奉納され(奉納台輪)、29日の夕刻に諏訪神社をあとにして各町内に向かう途中に台輪同士での「あおり」や「もみあい」がはじまる(帰り台輪)。帰り台輪は通称けんか台輪と呼ばれ、文字通りけんか祭りの様相を呈する。280年の歴史を誇る新発田の宝である。

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新発田台輪の特徴は三輪であり、前輪を持ち上げては下ろす「あおり」という動作を繰り返し運行する。台輪本体は長さ約五メートル、高さ約四メートル、幅約三メートルの御殿風二階造りで、彫刻が施され、朱漆塗り金箔仕上げと絢爛豪華に装飾されている。
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# by 2010nbc | 2010-07-09 13:17 | 地域の祭り
本成寺鬼おどり(三条市)
開催日:2月3日

法華宗総本山本成寺の節分会の一大行事として行われる鬼おどりは、室町時代本成寺の僧兵と農民が力を合わせて盗賊を追い払ったという古事にならい、悪魔祓いの形で節分の豆まき行事として続けられています。 本成寺本堂の厳粛な空気の中に響きわたる鬼たちの叫び声と鋸・斧などの金物を持ち大暴れするその姿は迫力満点。 最後は鬼に豆を投げつけて退散させ、平和と安全を祈ります。(三条市役所ホームページより抜粋)
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鬼達は人間の愚かさを馬鹿にし、大笑いします。

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最後は参加者全員が鬼をめがけて豆を投げます。僧兵達も駆けつけて、鬼を懲らしめます。
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# by 2010nbc | 2010-07-09 13:11 | 地域の祭り
浦佐毘沙門堂裸押合い大祭(南魚沼市)
開催日:3月2日~3月3日

日本の三大奇祭の一つといわれる押合祭は毎年3月3日に行われ信者より奉納 された、大ローソク(40㎏)数百本に点火され行われる諸行事は見る祭典として「北越雪譜」の中に詳しく記されております。今から千二百年前に始まり、以前は毎年正月三日に行われましたが明治6年に気候風土の関係から3月3日に行われる様になりました。毘沙門天御本尊を開帳して行う押合祭に遠くから峠を越え三日三晩がけで参拝する信者で賑わい。信者は水行(みずごり)をして身を清めその年の除災招福を祈願しようと押合いもみ合い本尊に参前する。これが現在の押合祭となり盛大に厳粛に行われ当日は深雪の中冷水を浴びた男衆が普光寺毘沙門堂内において、五穀豊穣、家内安全、身体健康を願い、ご利益の御礼を我先に奪い合う、迫力あるお祭りです。
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毘沙門天御本尊に大ローソクが奉納される状況
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水行の様子
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# by 2010nbc | 2010-07-09 11:58 | 地域の祭り
しねり弁天たたき地蔵(魚沼市)
開催日:毎年6月30日

弁天堂境内で行われる宵祭りの夜に「しねり弁天」と声をかけて、男性は女性をしねり(つねる)、近くの観音地蔵尊にお参りをする。観音地蔵尊で、女性は男性の背中を「たたき地蔵」と声をかけてたたく。無病息災、子孫繁栄のご利益が・・町には露天も並び、この祭り独特の化粧をした老若男女が「ご神体」とともに練り歩く。

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# by 2010nbc | 2010-07-09 11:53 | 地域の祭り
地域特産物「八色スイカ」(南魚沼市)
新潟県南魚沼市大和地区中心に広がる八色原で収穫される八色すいか。県内もとより全国的にも有名なブランドすいかです。気温の日格差が大きい事や、黒色火山灰土の土壌ですいか栽培に最適な条件を満たしています。とても甘く、歯ごたえもシャリシャリしてとてもおしいすいかです。

レシピは一切なし、よく冷やして食べる事。地元では、八色スイカを使ったアイスも人気です。
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三角カットされたおいしいスイカ、贈り物にもぜひ。
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# by 2010nbc | 2010-07-09 11:49 | 地域の特産品
山菜「ショウデのおひたし」(南魚沼市)
ショウデは山菜の中でもあまり知られていない一つです。ショウデは別名山のアスパラガスといわれるほど癖がなくおいしい山菜です。天ぷらもいいんですが、一番はおひたしにしてマヨネーズとしょうゆで作るソースが一番合うと思います。こういった自然の恵みがあるのも地域が誇れる物の一つだと思います。

【作り方】
まず、とってきた「ショウデ」のごみ取りをします。次にこぶし一つくらいの束に輪ゴムなどで止めます。後は熱湯に入れ数分茹でます。茹であがりましたら適当な大きさに切り、盛り付けをして出来上がりです。ソースは、マヨネーズ、マヨネーズとしょうゆのからめたもの、ポン酢でもいけます。
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# by 2010nbc | 2010-07-09 11:44 | 地域の家庭料理
青海神社春季大祭(加茂市)
開催日:5月21日

神輿3台が中心となって、市内大通りを練り歩きます。行列には子どもが生まれたことに感謝し、さらにこれからの成長を願って母が愛児を背負い参加します。400年ほどの歴史があり、別名乳母行列ともいわれる全国的に稀な祭りです。
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御神輿と乳母行列の模様です。
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# by 2010nbc | 2010-07-09 11:39 | 地域の祭り
水菜の油炒め(加茂市)
水菜は春に山で取れる山菜です。味に癖が無くシャキシャキして食感があり、加茂ではコンニャクと油揚げで炒めて食べます。味噌漬けにして食べる事もあります。

【作り方】
①水菜を茹でて皮を剥きます。
②3cm程に切り、油揚げとコンニャクも同じ大きさに切ります。
③材料を入れて油で炒めます。
④みりん・酒・醤油で味付けます。
⑤唐辛子をかけるとピリッとしておいしい。

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さっぱりしていて美味しい!
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# by 2010nbc | 2010-07-09 11:35 | 地域の家庭料理
屋台祭り(旧新津市)
開催日 8月19・20日

第14代新津城主が地域発展を祈り、文化的行事として京都祇園風の祭り屋台とお囃子を作ったことを起源としたお祭りです。

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屋台をあおっているところです。
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# by 2010nbc | 2010-07-09 08:47 | 地域の祭り
片貝祭り(小千谷市)
開催日 9月9日・10日
三尺玉発祥の地として知られる片貝の花火は、400年に及ぶ歴史があります。昭和60年には四尺玉の打ち上げにも成功し、ギネスブックに掲載されるなど、名実ともに世界一の打ち上げ花火として知られています。片貝まつりは浅原神社の秋の例大祭で、花火はこの浅原神社への奉納を意味します。片貝のまちでは、朝から浅原神社へ花火の玉を奉納する「玉送り」や、花火打ち上げの成功と無事を祈る「筒引き」は、などの古式ゆかしい伝統行事の数々や花火の迫力で会場は熱気にあふれます。四尺玉を地上800メートルまで打ち上げる高さ5.2メートル、厚さ1.8センチメートルの鋼鉄製の筒へ、重さ420キログラムの玉を慎重に入れていきます。四尺玉は、直径が800メートルもの大輪の花を夜空に咲かせます。ここ片貝では明治24年に三尺玉を4発打ち上げた記録も残っており、三尺玉発祥の地とも言われています。
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# by 2010nbc | 2010-07-09 08:43 | 地域の祭り
神楽南蛮味噌(小千谷市)
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日本3代野菜の長岡野菜の一つである「かぐら南蛮」は、ピーマンに似た形をした肉厚の唐辛子です。その「かぐら南蛮」を越後味噌で甘辛くいためたのが神楽南蛮味噌。小千谷だけでなく長岡/魚沼地方では古くから一般家庭でご飯のお供にされてきた。いまでは商品化も進み、どこでも瓶詰めを購入することができるが、やはりできたてをご飯にのせて食べた方が良いです。

【作り方】
かぐら南蛮 2個、ゴマ油、味噌、みりん、しょうゆ、砂糖かぐら南蛮はピーマンのように縦半分に切り、中の種を取ります。種はとても辛いので、お好みで残していただいてもかまいません。種が取れたら、食べやすいサイズに細切りにします。味噌、醤油、みりん、砂糖(A)の調味料を合わせておく。フライパンにゴマ油を熱し、切ったかぐら南蛮を炒めます。その後(A)の調味料を加え焦げないように水分を飛ばす。
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# by 2010nbc | 2010-07-09 08:28 | 地域の家庭料理
ぎおん柏崎まつり(柏崎市)
京都の八坂神社の流れを汲む柏崎市の八坂神社がおこなっていた祭礼「祇園祭」と柏崎市の商工祭が一緒になり、昭和27年に誕生しました。現在は7月24日~26日の3日間行われ、24日の「マーチングパレード」を皮切りに「民謡街頭流し」25日「たる仁和賀」26日「海の大花火大会」と盛り上がります。特に花火大会は歴史が最も古く、江戸末期の1840年頃には既に八坂神社の祭礼で花火を打ち上げていた記録が残っております。そして、現在は「越後三代花火大会」のひとつに数えられ、市内は勿論、県内・県外からも多くの観光客が訪れる柏崎の一大イベントになっています。大きな特徴として、花火を海中に打ち込んでから開かせる「海中スターマイン」の打ち上げがあります。

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海の大花火大会での海中空スターマイン
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# by 2010nbc | 2010-07-09 08:21 | 地域の祭り
えんま市(柏崎市)
古くは江戸時代より300年の歴史を持ち、その起源は馬市とされるえんま市。文政年間に露店が立ち並ぶ今の形になったと言われています。
約600店に及ぶ露天が柏崎のメインストリート東本町~西本町、駅前通りまで、ずらりと立ち並ぶ様子は圧巻で柏崎祇園祭と並ぶ大変大規模なお祭りです。

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えんま市の名物 閻魔堂
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# by 2010nbc | 2010-07-09 08:19 | 地域の祭り
新潟まつり(新潟市)
「新潟まつり」は、昭和30年、住吉祭、商工祭、川開き、開港記念祭という歴史ある4つの祭りが一つとなって第一回が始まりました。毎年8月上旬の金、土、日曜日に行われ、今年は8月6日(金)、7日(土)、8日(日)の開催です。金曜日には日本最大級の「大民謡流し」が行われ、土曜日には(社)新潟青年会議所もかかわりの深い「手づくり子どもみこし」を含めた「市民みこし」、「水上みこし渡御」、そして新潟市の広域合併、政令指定都市化をきっかけとした「新潟キラキラパレード」も行われます。最終日の日曜日にはクライマックスとなる「大花火大会」が開催され、「新潟まつり」の幕を閉じます。また、この「新潟まつり」の開催期間を通じ、市民参加型のステージイベント「お祭り広場」が設けられ、新潟の味、飲食屋台など、盛りだくさんのまつりです。政令指定都市、新潟の「新潟まつり」にぜひおこしください!詳しくは、「新潟まつり」のホームページ http://niigata-matsuri.com/ をご覧ください。

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「新潟キラキラパレード」の風景

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「手づくり子どもみこし」の風景
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# by 2010nbc | 2010-07-09 08:15 | 地域の祭り
のっぺ(新潟市)
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新潟市のソウルフード「のっぺ」

新潟、郷土の家庭料理って何?と聞けば必ず帰ってくる答えが、この新潟の味「のっぺ」です。古くから伝わる、新潟の代表的な正月料理でもあり、この「のっぺ」が新潟のお正月、家庭の食卓に上がらないなんて事は考えられない人も多いかと思います。(佐渡では「のっぺ」にかわり「煮しめ」がよく食べられています。)片栗粉やデンプンでつけた「とろみ」では決して無く、里芋から出る自然な「ぬめり」を活かした、たっぷりトロトロの汁が特徴です。家庭料理なので、各地域、家々によって入れる材料や具の切り方、味付け、水分量など、様々なバリエーションの「のっぺ」があります。新潟市近辺の下越地方では、里芋、にんじん、たけのこ、れんこん、銀杏、帆立の貝柱、とと豆と呼ばれるいくら、鮭などが具として入っており、この盛り沢山の素材を濃口醤油で味付け煮込み、汁物として食されています。新潟県では学校給食にも取り入れられており、お正月をはじめ、お盆やお祭り、結婚式などの冠婚葬祭でも、一年中食べられています。子供から大人までどの世代にも愛し続けられている「のっぺ」は、まさに郷土、新潟の味なのです。新潟にいらっしゃった際は、料理屋さんは勿論、居酒屋でも、デパ地下などのお惣菜売場でも、どこでもこの「のっぺ」と出会うことができるので、ぜひ一度「のっぺ」を食べてみて、この新潟の味を覚えて帰って、あなたのご自宅でも作ってみてはどうでしょうか?

【作り方】 
1.干ししいたけを水かぬるま湯で戻してください。
2.干ししいたけの戻し汁に煮干しを入れ、水1500から2000cc程度を加えて、だし汁を作ります。
3.里いも・にんじん・しいたけ・こんにゃく・かまぼこ・ちくわ・たけのこを短冊状に切ります。(鮭・とりにく・なるとは食べやすい大きさに切ってください。) 
4.鍋に[材料A]を入れ、だし汁と塩を加え、煮てください。もし、だし汁が足りないようであれば、水を加え材料が浸る程度にしてください。
5.煮立ったら、鍋に[材料B]を入れて、しょうゆ・砂糖で味を調えてください。
6.出来上がりを器に盛りつけ、お好みでイクラ、別にゆでたさやえんどうをのせ、完成です!
【材料(4人分)】
[材料A] 里いも(中)4個、にんじん1/2本、干ししいたけ4枚、こんにゃく1/2枚、かまぼこ1/2本、ちくわ1本、たけのこ水煮1本、鮭1切れ、なめこ1パック、なると1/4本 [材料B] とりにく100g、ぎんなん10個、イクラ大さじ1、さやえんどう少々、しょうゆ大さじ1、塩小さじ1、煮干し1本、砂糖小さじ1
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# by 2010nbc | 2010-07-09 08:11 | 地域の家庭料理
こにもん(胎内市中条)
胎内市中条の定番家庭料理といえば「こにもん」です。お正月・お盆・お彼岸・お祭りなど、季節の行事の時には必ず出てくる料理です。家庭によってやはり、入れる材料が若干違うようです。正確ではありませんが、中条だけでなく新発田でも食べられてる料理のようです。新潟の「のっぺ」にとっても似ていると思いますが、味はあきらかに違います!

【作り方】
材料 鶏肉(もも)・ごぼう・れんこん・こんにゃく・ちくわ・さつまあげ・さといも・しいたけ・たけのこ・にんじん・醤油・さとう・酒・だし です。  つくり方は、ただ煮るだけです。

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「こにもん」って、おもしろいネーミングでしょ!
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# by 2010nbc | 2010-07-09 08:04 | 地域の家庭料理
笹寿司(妙高市)
地元でよく食べられてきた代表的な郷土料理です。クマザサの葉の上にご飯を乗せ、その上に具材が乗せられます。具材はもどしたゼンマイやタケノコなど山菜を煮たもののほか、魚のそぼろ・玉子・味噌漬けなどを乗せた素朴なものです。家庭によって乗せる具材が異なり、地域や時期の特色がある家庭料理です。おまつりの際やお客にふるまう時によく食卓に出されます。

【作り方】
①クマザサの葉の上にご飯を盛りつける
②ご飯の上に用意した具材を乗せる
③軽く押さえて形を整える

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他のバリエーションもあります。
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# by 2010nbc | 2010-07-09 07:59 | 地域の家庭料理
竹の子汁(妙高市)
地元では竹の子と言えばネマガリタケを指すほど一般的な食材です。初夏にかけて山間部で採れるネマガリタケは煮物・おこわなどにも使われますが、竹の子汁に使われる量が最も多いと言われます。具材はシンプルで、伝統的なスタイルはネマガリタケの他にジャガイモ、タマネギ。あとは鯖の水煮缶です。しかし家庭・世代によっては豚肉・鮭の水煮缶・酒粕・仕上げの卵溶き等、隣近所でも差があります。それらも竹の子汁の特色のひとつになっています。

【作り方】
①ネマガリタケを乱切りにする、堅い部分は取り除くこと
②具材を鍋に入れ火が通るまで煮る(鯖缶の場合は煮崩れるので後にする場合が多い)
③味噌を入れ味を調える
※シーズン以外でも水煮の竹の子(瓶入り)を使用する

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家庭によって具材が異なるので、いつも論争のタネになります。
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# by 2010nbc | 2010-07-09 07:50 | 地域の家庭料理
栃尾秋葉火祭り(長岡市)
開催日時:毎年7月24日 午後8時~

栃尾地域谷内2丁目の背後高台に建つ秋葉神社。ここに祀られている神様は火伏せ(火防)の神として全国に信者を持つ秋葉三尺坊大権現です。この栃尾の秋葉三尺坊は全国に数百の神社を有する秋葉信仰の総本廟として栃尾が全国に誇る宝物といえます。三尺坊の遺徳をたたえ、命日にあたる毎年7月24日の夜にこのお祭りは開かれます。
 秋葉信仰の祖・三尺坊は信州に生まれ、諸国修行後、岩野蔵王(長岡市楡原)に至り修行を続け、神通力を得たと言われています。
 ほら貝の音とともに祭りが始まり、結界中央の祭壇に灯が灯ると祭りは最高潮に達します。紅蓮の炎が静まる頃、火渡りが始まり、善男善女が無病息災・家内安全を願い合掌して渡ります。 空高く舞い上がる火柱の迫力もさることながら、厳粛な雰囲気の中で行われる祭事が見ている人たちを神秘の世界に運んでくれます。 

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# by 2010nbc | 2010-07-08 12:10 | 地域の祭り