豊栄のやきなす(ナスの品種名)
 
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「やきなす」という品種のナスは、日本で唯一新潟市北区(旧豊栄市)で生産されています。
正真正銘の地場特産品、地元で穫った種を地元で蒔きます。他の地域から種を購入したり、他に出すことはありません。梅雨時から、霜が降りるまで収穫出来ます。病気に弱く、栽培がむずかしいと言われており、4~5年での輪作によって生産されます。
共同出荷は一日おき。風が強いと、外皮に擦り傷がつく。その部分が堅くなるので、風害を避けなければなりません。
焼くか、蒸すかして、水にとり、皮をむく。冷やして、しょうが醤油で食べる。わさびもいい。ホイルに包んで、焚火に投じるのも豪快!熱いままもいい。
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by 2010NBC | 2010-07-28 09:15 | 地域の特産品
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