神楽南蛮味噌(小千谷市)
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日本3代野菜の長岡野菜の一つである「かぐら南蛮」は、ピーマンに似た形をした肉厚の唐辛子です。その「かぐら南蛮」を越後味噌で甘辛くいためたのが神楽南蛮味噌。小千谷だけでなく長岡/魚沼地方では古くから一般家庭でご飯のお供にされてきた。いまでは商品化も進み、どこでも瓶詰めを購入することができるが、やはりできたてをご飯にのせて食べた方が良いです。

【作り方】
かぐら南蛮 2個、ゴマ油、味噌、みりん、しょうゆ、砂糖かぐら南蛮はピーマンのように縦半分に切り、中の種を取ります。種はとても辛いので、お好みで残していただいてもかまいません。種が取れたら、食べやすいサイズに細切りにします。味噌、醤油、みりん、砂糖(A)の調味料を合わせておく。フライパンにゴマ油を熱し、切ったかぐら南蛮を炒めます。その後(A)の調味料を加え焦げないように水分を飛ばす。
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by 2010nbc | 2010-07-09 08:28 | 地域の家庭料理
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