煮菜(長岡市)
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我が栃尾地域の冬の定番家庭料理といえば煮菜(発音はニーナ)です。簡単に言えば秋に採れる体菜(長岡菜)の塩漬けを煮出した料理です。家庭によって中に入れる具や料理方法に違いがあるみたいです。温めても良し、冷たくても良しのあっさりした塩味で、これさえあれば他のおかずは要らないと思うくらいのわが地域のソウルフードです。この料理は中越地区で食べられてる料理だと思うのですが煮菜(ニーナ)圏がどこまでかは知りません。もし、自分の地域でも食べてるよという方には中に入れる具なんかも紹介していただき投稿願えればと思います。

【作り方】
①体菜を塩漬けにしておく。(我が家では1カ月くらい塩漬けします)        
②塩漬けした体菜を取り出し3cmくらいに切る。               
③お湯で煮てちょうど良い固さに茹で上げる。                 
④茹で上がったらお湯を捨て水に漬けてちょうど良い塩加減にする。       
⑤水気を切りサラダ油でいためる。                      
⑥打ち豆を入れ、だし汁で煮て完成。                  
※酒粕を入れることもあります。                                 
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by 2010nbc | 2010-07-08 11:43 | 地域の家庭料理
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